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シカタが守り続けたいもの それは「判断の速さ」です

商品が売れるということ、売れる商品を切らさずお客様に供給し続けるという裏には、その影で並々ならぬ努力が払われています。テーマはここでも「速さ」。海外生産でありながら時差を感じさせないQDを実現するには、それぞれの過程において迅速な対応が求められます。例えば、織りネーム1枚揃わなくても商品を完成させることは出来ないのですから、多岐に渡る資材管理はQD達成のための必須要因になります。

国内の商品企画の現場では、毎日数~10本程度のサンプルが作られ、場合によってはデザインの決定からサンプルの完成までを、同日中に仕上げることにも対応しています。企画から供給までの一貫したシステムと各工程のスピード化により、必要な商品をどこよりも早く、しかも競争力のある価格でお客様の元へ提供することができるのです。

市場に出始めたばかりの売れ筋情報を踏まえ即座に商品化、それを約1ヵ月後には市場に供給することが可能です。売れ筋を着実に捉え、素早く対応することは売上を大きく左右します。何よりもこの判断の「速さ」がシカタの自慢。何事も速やかに決定し、状況により朝令暮改も辞さないフレキシビリティが深く根付いているのです。