Planning

世界中どこにもないコンセプトのバックを作る企画力

シカタのバッグは独特の感覚、デザインをもっていると、業界で高い評価を得ています。お客様がバッグを手にとったときに、常に新しい何かを感じてもらえるよう、世界各地の展示会や市場をはじめ様々な方法で最新の、もしくは時代感を踏まえた情報を集める努力をしています。

収集した情報を基に、本社企画スタッフがパターンを引き縫製する。京都本社にある企画室では毎日数~10本程度のサンプルを完成しています。

また、商品企画をする上での素材開発能力もシカタの強み。日本はもとより台湾や韓国、そして中国のエージェンシーと共同で素材開発や調達を行っています。市場を先読みした素材を先行発注することで機会損失を軽減し、顧客が求めるタイミングで商品を供給することを可能にしています。

独自の素材開発と選りすぐりの情報を基にした企画提案をもって、毎月自社のショールームでOEM向けの展示会を行っています。そこで提案される様々な企画に変更を加え、各ブランドのオリジナル化したものをOEM受注する。単にデザインやバッグという「モノ」だけではなく、素材調達から品質、納期管理に至るシカタの「システム」を買っていただいていると考えています。